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金沢観光
金沢のお友達と待ち合わせがあったので、
仲居さんが、朝モーニングコールをくれ、間に合うように朝ごはんを用意してくれました。
その間、父と子は温泉をゆっくり堪能。
展望風呂で朝日が差し込む中、りんも湯船を歩いたりして、楽しめたらしい。
昨日のことがトラウマにならなくてよかったね、2人とも。
もう少し近かったら常宿にしたい旅館をあとにし、待ち合わせ場所に。
金沢のおじさんとは3年前にスイスで知り合い、ユングフラウヨッホでビールを飲んだ仲。
一緒に過ごしたのは数時間程度でしたが、以来、メールのやり取りで山旅の報告をしてきました。
立山をずっとお勧めされてきたので、今回の旅行を計画。
無料駐車場に車を置き、再会を喜び、おじさんのジープで金沢観光に出発。
今日も雨・・・用意のいいおじさんは傘をたくさん持ってきてくれていました。
そして初めてお会いする奥様も一緒でした。
メールの写真に、娘じゃありません、妻ですとコメントがあったほど、実際もきれいな奥様でした。
まずは、ひがし茶屋街へ。歴史のある街並みは素敵です。

お茶屋、志摩に入りました。日本家屋は美しい!
りんは太鼓を披露しました!?

散歩をしながら、加賀友禅のお店へ。りんの大好きなお豆さん柄のタオルを購入。
お店も素敵な建物で、表には朝顔が涼しさを演出していました。
最近、氾濫した浅野川を渡り、卯辰山展望台へ。
天気が悪かったので心配されましたが、金沢市内、海を一望できました。

長町武家屋敷跡を散歩。
俵屋ではりんにお砂糖を一切使わずにお米と大麦で作ったじろあめを購入。
生麩のお店では、試食の麩万寿の美味しかったこと!
なまものはお土産にはできず、残念。代わりにお吸い物最中を買いました。
加賀藩千二百石 野村家を見学。
直線が多くて美しい木の家に、素晴らしいお庭がありました。
りんは錦鯉が泳ぐ池をのぞき込み、畳のお部屋でこっそり休憩。
忍者寺は赤ちゃん禁止とのことで、車の中から入口だけを見学し、
おじさんお気に入りのお店という四十萬谷本舗へ
若ごりの佃煮をお土産に買っていただいてしまいました。
お店の中でお茶をいただき、高い天井にびっくり。
お昼は加賀石亭でご馳走していただきました。
流しそうめんもできる趣のあるお庭を見ながら、段重ねのいろどりきれいな加賀料理をいただき、

りんにはお昼寝用のお布団まで用意していただいていました。
四十萬谷本舗で買った、夏のかぶら寿しも出していただきました。
おじさんいわく、冬の寒い時期に食べたほうが味がしまっていてよいそうですが。
お腹いっぱいで兼六園へ。
真弓坂より入り、庭園をお散歩。りんは旦那に抱っこされて爆睡でした。
苔の絨毯がきれいで、松が見事でした。
自然の水圧で上がる日本最古の噴水

だんだんと雨が強くなってきて、ついに土砂降りに。

しばらく木陰で雨宿りをしていましたが、やまないので、石川門の見学へ。
若かりし頃のおじさんが酔っ払って登ったという石垣はかなりの高さでした。

雨宿りしている間におじさんが車をとってきてくれ、次に向かった先は近江町市場でした。
東京でいうところのアメ横で、お盆だったので休みのお店がほとんどでしたが、
実家に蟹を送りました。
そして最後に我が家の車をとめた駐車場まで送っていただき、至れり尽くせりのツアー終了。
本当に申し訳ないくらいお世話になりました。
りんにはシロクマのぬいぐるみのお土産、私たちには山中塗のマイ箸のお土産までいただき。
このツアーのために、おじさん夫婦は何度も下見を重ねたそうです。
親切なのはもちろん、金沢への強い郷土愛も感じました。
さて、どんなお礼をしたらいいものやら。
東京にはどんな名所があったっけ?名産品ってあったっけ?
そんなことを考えながら、宇奈月温泉へ。
今日のお宿は延楽です。部屋の窓からは黒部の渓流が一望できる・・・
のですが、清流のはずが、連日の大雨で茶色の濁流となっていました。
ま、景色はどうあれ、とりあえず温泉と美味しいお酒とご飯があれば満足です。
標高は高くないのにとても涼しく、りんがぐっすり寝てくれたおかげで快適でした。
仲居さんが、朝モーニングコールをくれ、間に合うように朝ごはんを用意してくれました。
その間、父と子は温泉をゆっくり堪能。
展望風呂で朝日が差し込む中、りんも湯船を歩いたりして、楽しめたらしい。
昨日のことがトラウマにならなくてよかったね、2人とも。
もう少し近かったら常宿にしたい旅館をあとにし、待ち合わせ場所に。
金沢のおじさんとは3年前にスイスで知り合い、ユングフラウヨッホでビールを飲んだ仲。
一緒に過ごしたのは数時間程度でしたが、以来、メールのやり取りで山旅の報告をしてきました。
立山をずっとお勧めされてきたので、今回の旅行を計画。
無料駐車場に車を置き、再会を喜び、おじさんのジープで金沢観光に出発。
今日も雨・・・用意のいいおじさんは傘をたくさん持ってきてくれていました。
そして初めてお会いする奥様も一緒でした。
メールの写真に、娘じゃありません、妻ですとコメントがあったほど、実際もきれいな奥様でした。
まずは、ひがし茶屋街へ。歴史のある街並みは素敵です。

お茶屋、志摩に入りました。日本家屋は美しい!
りんは太鼓を披露しました!?

散歩をしながら、加賀友禅のお店へ。りんの大好きなお豆さん柄のタオルを購入。
お店も素敵な建物で、表には朝顔が涼しさを演出していました。
最近、氾濫した浅野川を渡り、卯辰山展望台へ。
天気が悪かったので心配されましたが、金沢市内、海を一望できました。

長町武家屋敷跡を散歩。
俵屋ではりんにお砂糖を一切使わずにお米と大麦で作ったじろあめを購入。
生麩のお店では、試食の麩万寿の美味しかったこと!
なまものはお土産にはできず、残念。代わりにお吸い物最中を買いました。
加賀藩千二百石 野村家を見学。
直線が多くて美しい木の家に、素晴らしいお庭がありました。
りんは錦鯉が泳ぐ池をのぞき込み、畳のお部屋でこっそり休憩。
忍者寺は赤ちゃん禁止とのことで、車の中から入口だけを見学し、
おじさんお気に入りのお店という四十萬谷本舗へ
若ごりの佃煮をお土産に買っていただいてしまいました。
お店の中でお茶をいただき、高い天井にびっくり。
お昼は加賀石亭でご馳走していただきました。
流しそうめんもできる趣のあるお庭を見ながら、段重ねのいろどりきれいな加賀料理をいただき、

りんにはお昼寝用のお布団まで用意していただいていました。
四十萬谷本舗で買った、夏のかぶら寿しも出していただきました。
おじさんいわく、冬の寒い時期に食べたほうが味がしまっていてよいそうですが。
お腹いっぱいで兼六園へ。
真弓坂より入り、庭園をお散歩。りんは旦那に抱っこされて爆睡でした。
苔の絨毯がきれいで、松が見事でした。
自然の水圧で上がる日本最古の噴水

だんだんと雨が強くなってきて、ついに土砂降りに。

しばらく木陰で雨宿りをしていましたが、やまないので、石川門の見学へ。
若かりし頃のおじさんが酔っ払って登ったという石垣はかなりの高さでした。

雨宿りしている間におじさんが車をとってきてくれ、次に向かった先は近江町市場でした。
東京でいうところのアメ横で、お盆だったので休みのお店がほとんどでしたが、
実家に蟹を送りました。

そして最後に我が家の車をとめた駐車場まで送っていただき、至れり尽くせりのツアー終了。
本当に申し訳ないくらいお世話になりました。
りんにはシロクマのぬいぐるみのお土産、私たちには山中塗のマイ箸のお土産までいただき。
このツアーのために、おじさん夫婦は何度も下見を重ねたそうです。
親切なのはもちろん、金沢への強い郷土愛も感じました。
さて、どんなお礼をしたらいいものやら。
東京にはどんな名所があったっけ?名産品ってあったっけ?
そんなことを考えながら、宇奈月温泉へ。
今日のお宿は延楽です。部屋の窓からは黒部の渓流が一望できる・・・
のですが、清流のはずが、連日の大雨で茶色の濁流となっていました。
ま、景色はどうあれ、とりあえず温泉と美味しいお酒とご飯があれば満足です。
標高は高くないのにとても涼しく、りんがぐっすり寝てくれたおかげで快適でした。
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